香りの持つ力

セラピスト

セラピストとはtherapy直訳すると治療の人称系です。
ですので具体的にはとても曖昧で結果的に多くの仕事が当てはまり資格の種類も多数になります。
アロマセラピスト、リンパセラピストなどから広い意味ではマッサージ師もセラピストに当てはまりますね。
現代医療だけでは解消できないメンタルな部分のケアーに役立っています。
アロマセラピストは、香りを意味するaromaの療法になります。
香りと人の歴史は古代エジプトが起源とも言われ、実際医学的観点からも植物の精油の効用は評価を受けています。
特に精神や呼吸器系の病には一定の効果があると言われていますし、事実花粉症などの治療にも使われていますね。
資格取得は比較的難易度が低く、受講料は6万円前後が多いですが、合格率が高く90%と言いますから、独学でも十分可能かと思います。
検定公式テキストが2000円程で購入できます。

メディカルアロマテラピー

アロマテラピーもセラピーも同じ意味で英語とフランス語の違いだけです。
どちらの言い方もしますが、このメディカルアロマテラピーはアロマテラピーがサロンなどで多く活躍するのに対して、医療関係が多くなります。
ですので、薬剤師や看護師などは資格試験の一部が免除されていたりもします。
認知症にも効果があると言われ、介護施設などでも役立っていますが受講料はかなり高く、教材費を含めると40万程にもなります。
イギリスに拠点をおくメディカルアロマテラピー協会では100万円前後の費用が必要なのでそれに比較したら日本は安いとも言えます。
独学は難しいとも思えますので、オンライン講座を利用する人が多いのですが、こちらですとかかる費用は4万円、十分の一で済みます。
この仕事は資格取得にはお金がかかりますが、収入や、職場に特に恵まれているという事もないので、やりがいや意義、ボランティア精神が大事かもしれません。