頑張って取得した資格はどんな仕事に有利なのでしょうか

ファイナンシャルプランナー

薬剤師や看護師など医療にかかわる仕事や、建築物など人命に影響する仕事は当然資格が必要となります。
しかし、こういった仕事は専門学校に行かないと取れないものが多いので、社会人になって仕事をしながら取れる資格とはちょっと区別して考えたいと思います。
医療関係であっても医療事務なら十分可能性がありますし、医療以外でも社会保険労務士ファイナンシャルプランナー、危険物取扱などの資格は取得しておくと仕事に有利です。
ファイナンシャルプランナーは国家検定で3級2級と進みますが合格のための講座に必用な金額はおよそ6万円程で、教育訓練給付制度を利用すれば割引が20%あります。
但し対象の給付者になるには一定の条件、一般企業に1年以上勤務し雇用保険を支払っている者など条件があるので調べておきましょう。

医療事務や社会保険労務士

医療事務の資格は病院や診療所、調剤薬局などで多く求められる資格で、パート勤務も可能な場合が多いので若い主婦などには適していると思えます。
取得のための講座の受講料は内容によって3万円台から10万円弱まで様々です。
学習方法の違いで受講料に差が出るので自分に相応しいもの、またはお財布に相応しいものを選びましょう。
受ける講座によっては独自の給付金制度の用意があるスクールもあるので、その場合最大2万円以上もお得になります。
 社会保険労務士は国家資格です。
受講資格は短大卒、高専卒以上となっていて合格率は講座利用と独学でかなりの差が出ています。
過去問を繰り返し繰り返し学習して独学で取得した人も居るので決して不可能ではありません。
講座費用は通常10万円上ですが、教育訓練給付金制度の対象講座は8万円ほどと、コースによって16万を超えるものはこの制度で4万円以上も安くなります。